増築の固定資産税の費用

増改築は意外と費用がかかりますね。少しでも費用を安くする方法を紹介します。

どこで建てても費用は同じだと思っていたのですが、ある方法をやってみたら
驚くほど差がでました。

その方法を実体験と一緒に紹介しています。

増築で固定資産税は増える?

増築をするとてこ資産は増えるのでしょうか?増える場合いくらくらい負担になるのか気になるところです。増築した場合床面積が増えれば固定資産税が上がります。そして金額は工事費の4割、に1.7%かけた金額程度になります。

つまり100万円の工事費がかかった場合、40万円×1.7%=6800円のアップになります。月で割ると566円アップする計算になります。増築で固定資産税を気にする方もいますが、実際はそこまで気にする必要ない程度の金額と考えた方がいいでしょう。

 

固定資産を再確認しよう

固定資産とは土地や建物の固定された資産のことです。そして固定資産に対して税金がかかります。固定資産税は、住んでいる市町村などの地方自治体に支払う税金のことで、土地や家屋を所有している人に納税の義務があります。つまり家を持っているだけで固定資産税を支払う義務があるのです。しかし賃貸でアパートやマンションに住んでいる場合は、固定資産の対象になりません。家主が固定資産税を支払うことになります。固定資産税の計算方法は固定資産税の評価額に標準税率の1.4%をかけた金額になります。

 

 

 

固定資産は基本的に約6畳分を超える増築をした場合(建物の面積を増やす、2階建ての上に3階部分を増やす、1階の部屋を広げる、ガレージの上に部屋を作るなど)は役所に届ける、登記をする必要があります。毎年1月1日の現況を元に計算されるので増築をした場合次の年から税金を支払う金額が増えることになります。増築をした場合、中には届けをしない人がいますが増築は役所の資産税課の職員が定期的に地域の見守りをしているので、無許可の違法建築を見つけると増築がバレてしまい課税しなくてはいけません。

 

 

 

増築の固定資産の例

増築の固定資産の例を上げてみたいと思います。

 

六畳一部屋増築すると、固定資産税は一般的にどのくらいあがるのでしょうか。

 

 

1階か2階か、木造か非木造か、風呂やキッチンなどの設備を含むのかにもよりますが、6畳の増築の場合、大きな差がうまれます。ただ、面積が小さいから単価が変わっても税額に大きな変化はつきにくいのです。木造1階の洋室で風呂・トイレ・キッチンなどがない部屋の場合、60,000円/uくらい評価額になります。この金額に税率1.4%をかけた金額がが大体のの税額となります。

 

 

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