増築リフォームの成功&失敗談

増改築は意外と費用がかかりますね。少しでも費用を安くする方法を紹介します。

どこで建てても費用は同じだと思っていたのですが、ある方法をやってみたら
驚くほど差がでました。

その方法を実体験と一緒に紹介しています。

子ども部屋の増築の費用

子ども部屋の増築費用は一坪あたり50万円です。例えば、6畳なら平均約150万円が最低価格になりますね。子ども部屋の増築はそのタイミングがとても重要になります。成長とともに求められる条件は変わってきますから、一番いいタイミングで増築をしましょう。幼児期の場合は増築のタイミングとしては早いかもしれません。

 

子ども部屋の増築の費用:一坪当たり50万

 

子ども部屋の増築の費用

子ども部屋の増築の費用は一坪当たり50万円です。50万は家の広さや既存の家の構造によっても違ってきます。子供は小学校低学年になるとひとりで寝る練習が必要ですから、そのために寝室を作ると良いでしょう。小学校高学年からは自然と個室を欲しがるので、この時期が増築のタイミングとしてはベストとも言えます。子ども部屋の増築をする上で、注意したいのが家具です。部屋の広さにあった寝具や勉強机、収納スペースの確保を忘れずに。ベッドを布団にしたり、タンスをクローゼットにしたりして工夫しましょう。

 

 

子どもの意見を取り入れた壁紙

子ども達が大きくなったので、2階に子ども部屋を増築することになり、新築でもお世話になった工務店にお願いしました。担当者さんが優しく子どもに「どんな壁紙がいい?」と聞いてくれて、子どもは流行りのキャラクターを指さして、これがいい!とおおはしゃぎしていました。私の理想とは違ったものを選んでいたのでひやひやして自分の意見を言ったところ、担当の方はそれをくみ取ってくれて、子どもたちに「これもすごくかわいいけど、こっちもおしゃれだよ?」とうまく誘導しれくれました。おかげで子どもたちは自分が選んだんだ〜と喜んでくれましたし、無事素敵なリフォームができたので、本当に良かったです。

さらに兄弟仲良し屋根裏ロフト

子どもの部屋を二つに分けようと計画していましたが、そんなに部屋が広くないし、とはいえしきりだけというのも・・・と悩んでいましたが、テレビで屋根裏を使ったロフトを紹介しているのを見て、これだと思いその担当会社さんに連絡。ロフト部分を寝室スペースとして、二人分の個室が出来上がりました。子どももロフトが大変気に入ったようで、二人一緒にロフトに上がって遊んでいます。前よりももっと仲良しになったみたいで、部屋分けない方が良かったんじゃ?なんて思うくらいです。

こだわった部屋が数年で不要に

新築の時に、こだわりぬいた子ども部屋。内装や家具、壁紙など、たくさんの資金と労力を費やしたのですが、新築にして数年後、上の子がスポーツの関係で全寮制の中学に進学が決まりました。とたんに一つ部屋が不要となり、下の子も上の子に続きたいと考えているようで、思ったより早く夫婦だけの生活になるようです。もうすこし将来を見据えて色んなことを考えていればと少し後悔しています。

子ども部屋を作らない選択

子どもが2人いるのですが、それぞれの部屋を作ってあげたいと思ってはいましたがそれぞれの部屋を作るには少々手狭な家でした。なんとか部屋を作れないかなと考えていたら、1階の階段下のスペースがあったのでそこを勉強ルームにプチリフォームしました。そんなに勤勉な子ではないので、これくらいがちょうどよかったと満足しました。もっと勉強するなら個室にしてあげると言ったところ、いらないと言われてしまいましたね。

 

 

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