お風呂(バスルーム)の増築の費用

我が家の増築体験談

実際に増築した時の様子と体験談をご覧ください。

少しは増築の参考になると思います。

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お風呂(バスルーム)の増築の費用

お風呂(バスルーム)を増築する時の費用はいくらくら必要なのでしょうか?風呂は風呂の釜の値段によって価格が大きく違ってきます。また風呂の壁やシャワーの設備によっても費用が違ってきます。

 

風呂の増築の費用:60万円から150万円

 

風呂の増築の費用

風呂の増築の費用は80万から150万必要です。お風呂の増築の費用は浴室の施工方法が関係しています。

 

キッチンの増築の費用で金額が大きいもの

材料費

風呂釜・ユニットバス一式・壁・排水設備

 

工事費

作業をしてくれる方の人件費や作業代

 

お風呂の増築の注意点とポイント

お風呂のように水回りの増築の場合業者によって金額が大きく変わります。人件費や作業代などの工事費はそれぞれの会社によって単価が違うのでいくつかの業者の見積もりで金額を比較するとよいでしょう。ユニットバスや風呂釜代はグレードを下げても人件費と作業代はけちってはいけません。水回りは増築して数年後に不具合がでてくるものです。価格をけちったために後日の修理費がかさみ、結果的に高くつくことがあります。

 

浴室の施行方法

お風呂の増築の施工方法は「ユニットタイプ」と「現地施工タイプ」の2つ分けられます。ユニットタイプの特徴はお風呂のスペースに既製のものを設置するので、施工期間も3から6日間と短く、2階にも設置ができます。ユニットタイプは

床や天井、浴槽などが予め工場で作られているので自宅では組み立て作業をする方法です。現場施工タイプは、設計する人がお客さまの希望や要望に合わせて天井や床、浴槽など広さや素材を自由に決めることができます。ユニットタイプとの違いは、思い通りのお風呂スペースが作れるのですが費用が割高になることです。

 

 

まず最初にどのくらいの広さにするのかを考えることです。平均的なお風呂の広さは1坪が目安です。つまりお風呂の増築の広さも自然と決まってくるのです。お風呂の広さは、0.75坪、1坪、1.25坪の3つのタイプに別れます。0.75坪(1216)タイプは長さ120cmまでの浴槽が入るサイズになります。次に1坪(1616)タイプは、浴槽(140c〜160cm×80c〜100cm)と比較的ゆったりとした大きさになります。そして、1.25坪(1620)タイプは浴槽自体は1坪タイプと同じものを設置できますが、体を洗うスペースが広くなります。お年寄りや高齢者がいる場合は1坪タイプまたは1.25坪タイプのものが適しています。

 

風呂場の入り口

風呂場の入り口のスペースは最低でも75センチ以上は確保しましょう。車椅子に対応している場合は80センチから85センチの広さが一つの目安になります。入り口の扉は、引き戸や折れ戸にすると浴室での転倒や事故が合った場合でも開くことができるのでおすすめです。扉の材質もクリアガラスや安全ガラスのようにお風呂場の中が少し見えるくらいのものを選びましょう。

 

 

浴槽の種類

浴槽にも種類がいろいろあります。
和式タイプ・・・和式タイプは浴槽の深さが60センチあり、膝を折って肩まで入浴できるタイプです。長さは80センチから120センチが基本です。
洋式タイプ・・・洋式タイプは浴槽の深さが45センチと浅いのですが、足を伸ばしてねそべる感じでお風呂に入るタイプです。長さは120センチから160センチが基本です。

 

 

浴槽の設置方法

浴槽には、「埋め込みタイプ」と「半埋め込みタイプ」と「据え置きタイプ」があります。据え置きタイプのもので和式の浴槽の場合、床から浴槽の高さが65センチになるため入浴しづらく、お風呂のスペースを狭く感じてしまいます。埋め込み式のお風呂は子供や高齢者が転倒する可能性があるので注意が必要です。半埋め込み式では、浴槽に一定の高さがあるため3つのタイプの中では一番使いやすく、転倒の事故も起こりにくいと言われています。

 

 

お風呂の増築の例

一戸建て築40年

工期 1週間  
費用 60万

 

要望
カビが生える。お湯が冷めやすい→保湿性能が高く段差もないシステムバスに変更。水キレのよい素材でカビも生えにくくなりました。

 

 

お風呂の増築の費用を安く上げる方法

お風呂の増築で費用を安く仕上げる方法は、お風呂の設備のグレードを下げることです。値引き方法もありますがお風呂の増築では値引きは積極的に行わないほうがいいでしょう。自分のこだわりの部分にはお金をかけてそれ以外の部分にはお金をかけないことが大事です。本当に必要な部分だけを増築しましょう。

 

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