増築とは

増改築は意外と費用がかかりますね。少しでも費用を安くする方法を紹介します。

どこで建てても費用は同じだと思っていたのですが、ある方法をやってみたら
驚くほど差がでました。

その方法を実体験と一緒に紹介しています。

増築とは

現在は「増築」という言葉ではなく、リフォームという言葉が一般的に使用されていますが、増築、改築という言葉も使用されています。では増築とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

 

増築とは床面積を増やすこと

 

「増築」は、文字から読み取れる通り「住宅の床面積を増やすこと」です。骨組みなど構造から作り直すような大規模なものを増築と言います。改築は床面積を変えずに間取りの変更をする工事を行うことで、改装は間取りの変更を行わずに内外装を改めることを言います。敷地内の中に新しい小屋を作ったり、新しい部屋、サンルームなどを作ったり、平屋を2階建てにして床面積を増やすことが増築になります。

 

リフォームという言葉は小規模な壁紙の張り替えや設備の入れ替え、大規模な増築・改築のどちらの意味でも幅広く使われています。その中で増築とは敷地内の建物の延面積を増やすこととして使われているものになります。

 

 

建築面積と床面積の違い

 

 

増築は床面積を増やすことだと前述しましたが、他にも増築する際に耳にする、あるいはよく出てくる言葉に建築面積という言葉があります。分りやすく言うと、建築面積は住宅を真上から見た図、つまり建物が建っている面積になります。玄関や壁に囲まれている全てがこの建築面積になり、1階が大きければ1階に、2階がはみ出していればその部分も含まれます。床面積は実際に使用する面積になり、1階と2階の床を足した面積になりますから、平たく言うと建築面積よりも倍程になります。

 

 

増築の際に知っておきたいこと

 

自分の敷地内だからと言って、なんでも自由に増築していいとは限りません。敷地内に目いっぱい建物を広げることは不可能です。なぜなら、土地には建ぺい率と容積率が定められており、それらの基準を超える建築物を作ってはいけないという決まりがあるからです。建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積の割合のことで、100m2の敷地で 建ぺい率が40%なら40m2までしか建築物は建てられないということになります。

 

 

容積率とは、敷地面積に対する建物の延床面積の割合です。これによって建築物の延床面積が制限されており、階数の制限も受けることになります。ですから、階数を増やしたい場合もこの容積率によっては増築出来ない場合も出てきますね。また、民法上の規定でお隣の境界線から外壁を50p離すことや1m以内に窓がある場合は目隠しになるようなものを設置することを定めています。こういった規定や条例は地域によって異なってきますので、増築を考える時はきちんと確認しておきましょう。

 

 

 

 

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