屋根と外壁の増築・リフォーム

増改築は意外と費用がかかりますね。少しでも費用を安くする方法を紹介します。

どこで建てても費用は同じだと思っていたのですが、ある方法をやってみたら
驚くほど差がでました。

その方法を実体験と一緒に紹介しています。

屋根と外壁の増築・リフォーム

常に日光や雨風にさらされている屋根や外壁は、定期的なメンテナンスが必要になります。これらを気をつけていないと、表面が傷むだけでなく、家自体の寿命が短くなってしまいます。外壁のリフォームには「張り替え」「塗り替え」「重ね張り」などがあり、張り替えは外壁を全て剥がしてから行うものなので、柱の補強や断熱材を使用すれば、断熱・耐震ができます。

 

塗り替えは壁の汚れを落としてから外壁を塗るので、防水性が高まり、塗装の色を変えることで家の印象を大きく変えることもできます。重ね張りは今ある外壁にさらに外壁を作る方法なので、高い断熱性を求めている人におすすめです。そして外壁同様に、屋根の劣化は家全体に大きな被害を与えることがあります。しかし屋根は自分の目で見て確認することは難しいので、天井に染みができたり、クロスが剥がれてきたらそれが屋根の劣化のサインです。

 

屋根や外壁は家の築年数や状態に応じて最適な増築やリフォームを行う必要があるので、
専門家に点検してもらってから検討した方がいいでしょう。

 

増築と一緒に考えておきたい屋根と暴風の関係

通常の住宅で使用されている窓ガラスは風速30~50m程度でも耐えられる設計になっています。
しかし窓ガラスが割れる一番の原因は、暴風に飛ばされたものが窓ガラスにぶつかって破損・破壊します。風速50メートルでとばされたサンダルも厚さ3mmのガラスを簡単に破壊しています。

 

 

参照:気象庁・風の強さと吹き方(平成25年3月一部改正)

 

増築をする場合は家の庭に対策を施しておくことです。具体的には強風の時には植木鉢は一時的に室内へ退避させたり飛ばないように固定しておくことと、庭やベランダなどにおいてあるゴミ箱や物干しざお、ハンガーや傘立てなども飛ばないように固定しておく又は風当たりの弱い場所に移動させることです。

 

他にも自転車やスダレなどは風の影響を受けないようにあらかじめ倒しておく。マンションなど前に壁があるベランダでも風が回り込んで飛ばされる可能性があるため物干しざおやハンガーなどを室内に入れておくと安全です。

 

 

 

 

どの増築にも共通する基本的な知識を確認したい方、登記や補助金について知りたい方はトップページから詳細を確認してみてください。
また増築する時の業者の選び方や注意点についても紹介しています。

 

 

増築の費用相場※失敗しないリフォーム・増改築トップページヘ

 

 

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